『サヨナライツカ』主演・中山美穂が
名駅前ピカデリー1で凱旋舞台挨拶!
1月23日(土)より全国180館にて公開中の涙のラブストーリー『サヨナライツカ』。興収10億超えも視野に
入る大ヒットスタートを切り、爆発的大ヒット上映中だ。
今回、主演の中山美穂がフランスから再来日し、2月6日(土)名古屋駅前ピカデリー1で、《大ヒット記念》日本横断大ヒット御礼!凱旋舞台挨拶を行った。
司会は、C2[シーツー]でもお馴染みの松岡ひとみ。600人ほどのファンが見守る中、中山美穂が登場し、短い時間ではあったが、映画について語ってくれた。
▷▷それでは一言あいさつお願いします。
中山「今日は、みなさま足を運んでくださって、本当にありがとうございます。今朝、東京で舞台挨拶をして、今こうして名古屋に居ます。映画がヒットしてくれて本当にうれしいです。どうもありがとうございます」
▷▷名古屋はひさしぶりですか?
中山「以前は、コンサートで毎年来ていたのですが、今日は久しぶりです。天むすとか、おうどんとか食べた覚えがあります」
▷▷映画が公開して、大ヒットして…、今の気持ちは?
中山「真中沓子(とうこ)の役を演じたいと思って、撮影に入りました。映画が完成するまでに時間がとっても長くかかりました。公開して、たくさんの方に観ていただけて本当にうれしく思っています」
▷▷さまざまな年代の方に、受け入れられた要因はどこにあると思いますか?
中山「そうですね? それぞれの方が思い描く愛の形は色々あると思います。この映画のテーマである愛の形にも、共感していただけた部分があったのではないでしょうか?」
▷▷ラブシーンについてのエピソードがあれば教えてください。
中山「タイという気候、言葉の壁、体力的、時間的、精神的なこと…、楽なシーンというのは1つもありませんでした。監督のこだわりが凄いんです。もちろん、ラブシーンも大変でしたが、どのシーンも同じように大変だったんです」
▷▷共演の西島秀俊さんの印象は?
中山「私は、現場では男っぽい感じなんです。映画の中では、恋愛相手なのですが、西島さんの印象は、“仕事場の同僚”って感じです。すいません、なんか夢を壊しちゃってますか(笑)。お互いに、淡々と演技に没頭してました」
▷▷最後に一言メッセージをお願いします。
中山「映画をご覧になられて、それぞれに感じる事、思う事があると思います。どんな意見があっても、私はうれしく思います。これから映画館を後にして、この映画の事を誰かに話してくださったらとてもうれしいです。また、何年か後に、またこの映画を観る機会があれば、その時にまた違う印象を受けるのではないかと思います。みなさんの力で、この映画を育てていただければと思います。今日は本当にありがとうございました」
●ピカデリーほかで絶賛公開中